茶 posts
プラン2、二本分公開しました
『こんな人生を歩むなんて、夢にも思っていなかったけど』、書き進めました。ネット小説、いよいよ「ダーク」にも踏み込んで、そういうものを読んで興奮してしまう元少女の戸惑いを描こうかと思ったのですが……私自身が、断片であっても純然たるダークを書くことができないと気づかされã...
プラン2、更新しました
早弥香と担任教師の入れ替わり、新たに書き進めました。ここで一線を越えたらそれはそれで作品としてまとまりそうではありますが、もう少し紆余曲折は続きます。下手な引き延ばしはしないように努めますが、楽しんでいただけますよう工夫していきます。ご支援ありがとうございます。猛暑æ...
pixivリクエストについて
リクエスト説明のところに「7/15~10/15は募集停止」と書いてはいたのですが、先ほどリクエストを二ついただきました(時間的にも文面的にも、たぶん同じ方から)。ただ、それも無理からぬところはあって。以前はなかった気がするのですが現在はリクエスト停止の仕組みがあるのですよね。もã...
『幼なじみが俺で、俺が俺の妹で』再開します
一昨年の秋に、規約変更により更新停止していた『幼なじみが俺で、俺が俺の妹で』ですが、再開することにしました。規約変更により制止されるのを警戒してのことでしたが、考えてみるに『光彦』と『光莉』が一線を越えることはなく、少しネタバレではありますが光莉と『光彦』が一線を越ã...
幼なじみが俺で、俺が俺の妹で(14)『『光彦』の十四歳の誕生日』
六月のある日、俺と瑠璃が家に帰ってすぐくらいのタイミングで、宅配便が来た。 「あ、来たみたい」 言いながら瑠璃が受け取りに行く。荷物が来ると知っていたっぽい。 「何だそれ?」 瑠璃は段ボール箱を持ってきた。けっこう重そうで、しかも二箱。 「『お父さん』と『お母さん』ã�...
幼なじみが俺で、俺が俺の妹で(8~13)
8【入学式】 「うん、似合ってるよ」 入学式前日の晩、俺は中学の制服であるセーラー服を着て、瑠璃に披露した。 なお、本来こういうことをする相手であるはずの両親は……今夜はどちらも泊まりがけで仕事をこなした後、徹夜になりそうだが中学へ直行するという話。どうか死なないで...
幼なじみが俺で、俺が俺の妹で(1~7)
1【転校する瑠璃と、神社での願い事】 「ほら、急がないとお兄ちゃん!」 「そんなあわてるなよ、光莉」 ツインテールを派手に揺らして先を進む妹に言い返しながら、俺は神社の石段を登って行った。四月一日の夕暮れ、辺りは次第に薄暗くなっている。 「だって瑠璃ちゃんもう待ってるã‚...
プラン1、投稿しました
『桜崎旭妃だったわたし』、これにて完結です。お楽しみいただけましたら幸いです。次のプラン1ですが、少し考えていることがありまして。近々投稿できるかなと思っています。その次はプラン2、早弥香と担任教師の入れ替わりの話に取り掛かろうかと。そちらを三話一気に続けるかはわかã...
桜崎旭妃だったわたし(9・完)
* * * そして、十五年が過ぎた。 エルフェングリーンは種牡馬として今や最高の名声を得ている。わたしが『エルフェングリーン』として種付けした十八頭の子は、いずれも様々なレースでかなりの好成績を収めたのだ。 その後のエルフェングリーンも、種馬として活躍し続けていã‚...
予定が狂いまくっています……
またちょっとした仕事が入り、この前それを提出した日に追加でもう一つ入り。しかし先に提出した方が二度もリテイクを出され、新しい方はちょっとした確認のために今日放送のテレビ番組を見る必要があり、とどちらもまだ片づいていない状態です。ご支援ありがとうございます。今月はまだã...
プラン1・2ともに公開しました
『桜崎旭妃だったわたし』は、たぶん次で終わります。『こんな人生を歩むなんて、夢にも思っていなかったけど』はこれで三日目終了ですね。四日目もあれこれ考えております。ご支援いつもありがとうございます。楽しんでいただけたら何よりです。新しいリクエストをいただきました。が、å...
桜崎旭妃だったわたし(8)
* 一晩かけて、わたしたちは自分たちの身に起こったことを正確に把握し、これからどうすべきかを話し合った。 翌日、わたしたちは『旭妃』の両親に連絡を取った。二人はすぐさま北海道に飛んできた。 「俺の身体になってしまった旭妃さんですが、俺の知識などは当然ありません。なã�...
プラン1更新しました
『桜崎旭妃だったわたし』を更新しました。今回で話が再度大きく動き、残りは二話か三話くらいかと思います。お楽しみいただけたら幸いです。今月も残り少なくなってきましたが、プラン1とプラン2をもう一回ずつ更新できますようがんばります。ご支援いつもありがとうございます。暑くã...
桜崎旭妃だったわたし(7)
† 「たかお、さん。これで、だいじょうぶ?」 旭妃があどけない口調で確認をしてくる。多賀雄は婚約者の服装をチェックした。 目覚めた直後は人語を解するかも怪しかったほどの旭妃だが、なぜか多賀雄と肌を重ねるごとに、記憶と人間らしさを急速に取り戻していった。まだ大学生活を...
続けてプラン2更新しました
『こんな人生を歩むなんて、夢にも思っていなかったけど』をさらに更新いたしました。心と身体が、軋みながらも徐々に馴染みつつもある、入れ替わり数日後くらいのこの状況が私はかなり好きですね。数日後に水道工事で断水があったり、知覚過敏の処置が必要で歯医者にまた行くことになっã...
プラン2、更新しました
『こんな人生を歩むなんて、夢にも思っていなかったけど』更新いたしました。これまで避けていた「もし元に戻れなかったら」の話題など。楽しんでいただけましたら幸いです。次は気分を変えてプラン1か、あるいは勢いに乗ってこの話を二連続か、どちらにせよ早くお見せできますようがんã...
リクエスト、投稿しました
結局締め切りぎりぎりになってしまいました……。昨日の急な暑さでパソコンの調子が悪くなったり、認知症の家族が家の中で起きている時の不思議な行動に日々警戒したり、色々あるものです。大正時代についてはもう少し調べたかったですが。ともあれ、楽しんでいただけましたら幸いです。å...
『魔法学院の生徒会長』エピローグ前編を公開しました
最後に後編で、今の二人をもう少し細やかに描いて終わりの予定です。今回で結末としては完成しましたが。長らくありがとうございました。これを書き始めるまでに時間がかかってしまい(始めたらすらすらいけたのですが)、これから取り組むリクエストはやはり締め切りぎりぎりになるのかã...
魔法学院の生徒会長――エピローグ(前編)
* * * * * 目を覚ますと、そこは桃源郷。 昨夜もさんざん愛した女性の身体がすぐ傍にある。抱くほどに女としての魅力が増していくと思う。 一糸まとわぬその身体のあちこちに、わたしはそっと口づけをしていった。すぐには起こしてしまわぬように気をつけて。 同じ年齢ã�...
昨夜一本更新&今後の予定
どうにかプラン1をもう一本更新しました。事前にある程度書き溜めておいたところまで物語が進み、一ヶ月に二本というラインは一応維持できました……。続いて『魔法学院の生徒会長』に取り掛かります。先月は結局書けず、申し訳ありませんでした。その後は、今月半ばが締め切りのリクエã...
桜崎旭妃だったわたし(6)
* 馬になって二度目の朝を、わたしは何も取り乱すことなく迎えた。 四本足で馬房の中を歩き、水を飲み草を食べる。馬房の一角で排泄を済ませる。 人間だった時とは何もかも違う、でも馬としては理にかなった動き。人間の記憶は違和感を訴え続けるけれど、身体はそんな記憶を些細な...
プラン2用に蔵出し二本公開しました
TS隧道(1) (1)はこちらです。かつて某支援所で書きかけていた会話劇で、(2)以降は続きをある程度書いてからと思っていたのが……結局今回、昔書いていた分を残らず投下することになりました。蔵出しはたいてい支援所書きかけ作品ですが、あちらですでにご覧になっていた方に...
もう一本、投稿
『こんな人生を歩むなんて、夢にも思っていなかったけど』、最新話を投稿いたしました。お楽しみいただけましたら幸いです。仕事のリテイクが入りましたし、認知症の家族が家にいて起きている間はそちらに注意せねばですし、パソコンの調子は良くないし……色々ありますが、それらを前提ã...
まずは一本更新
プラン1を更新いたしました。次の更新も早めにできるよう努めます。前回の記事にコメントをありがとうございます。ああいうことをされると、不信感は増大しますし、でももし悪意がない相手だったらと思うと雑な対応もためらわれますし、消耗してしまうものですね。素敵な方々にご支援いã...
桜崎旭妃だったわたし(5)
匂いは雌馬から発せられていた。 より正確には、その股間。 わたしは四本足でそちらへ近づいていく。綱を引く人を、むしろ引きずるような勢いになった。 雌馬は尾を上げて、おしっこをしている。 わたしはその雌の股間に、鼻面を突っ込むようにした。 事前に水洗いでもされたã�...
報告というか、愚痴というか
まだ投稿に至らなくて、本当に申し訳ございません。蔵出しも交えつつ、どうにか残り数日である程度は形にしたく思います。ご支援に今月はまだお応えできていなくて心苦しい限りです。前回の報告後にちょっとした仕事がまた一本入りました。急いで終わらせたもののそちらもリテイクの可能æ...
今月はまだ動けてなくて申し訳ございません
上旬に話していた「ちょっとした仕事」がリテイクを食らい、その修正をしていました。他にも少し、色々と。明日から動ければと思っています。いつもご支援ありがとうございます。がんばります。
リクエスト、完成させました
進捗についてこちらで前に報告した時にも書きましたが、本当に、どうしてこんな話になったのか……。落ち度のないキャラがただ悲惨な結末を迎えるというのが、私の場合は抵抗を覚えるようです。なので、「落ち度」を考え、それを娘が嫌っていた理由と結びつけた、というところかなと自分ã...
進捗と近況
十一日締め切りのリクエスト、書き進めております。ついこの前まで入れ替わりの方法について決めかねていたのですが、この主人公にふさわしいものをどうにか思いつけました。その先の流れは大まかにはできていますので、締め切りには間に合うかと。あのリクエストからこんな話になるかとè...
プラン2も公開です
『こんな人生を歩むなんて、夢にも思っていなかったけど』、新しく書いた分を公開しました。次は、締め切りが近いリクエストを優先的に進め、合間にプラン1の公開もできたらなと。『魔法学院の生徒会長』エピローグも書いていきます。ご支援いつもありがとうございます。来月もがんばりã...