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アイシャ vs トーレス1 Aisha vs Nelly Torres 1

🕑 Added 2020-01-29 13:00:18 +0000 UTC
アイシャ vs トーレス1 Aisha vs Nelly Torres 1
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Comments

yutani

元ボクサーのトミーズの雅さんが「赤井英和のパンチは木の棒でコンってまっすぐ突かれたみたいに痛かった。パンチ力の違いにショックを受けてボクシングをやめた」って言ってました。そんな人がいるんですね…。 サーシャバクティンの事件の相手と知り合いとは…!ニュースでは一般男性としか書いてなかったんですがコロンビア人なんですね。 顔が広いですね。 顔は負荷がかからないから痛くない、というのはなるほどという感じです。 腹は苦しいなんですか。場所で結構感じ方が違うんですね。

satasata

「痛い」はあります。これはどういう仕組みか未だにわからないのですが、ごくまれにキックやパンチが異常に「痛い」人がいます。ふとした瞬間に、くるぶしや肘を堅いところにぶつけて「痛ええええええ」ってなった経験があると思いますが、それに似ています。生身の人間なのに、キックやパンチが鉄の棒で小突かれたみたいに痛い人が、たまにいるのです。これはある雑誌で読んだのですが、若いころのパッキャオと対戦した寺尾新選手は、彼のパンチは「一撃一撃が鉄パイプ(で殴られた)みたい」、その後、テレビで試合を見ると「対戦相手は、みんなよく4ラウンドも5ラウンドもやるよなあ」と感心する、と語っています。10年以上前に、私の友人のコロンビア人が、六本木でサーシャ・バクティンというロシア人ボクサーに殴られたのですが、彼も鉄パイプで殴られたみたいな怪我をしてました。たぶん世界で戦うレベルの人はみんなそうなのでしょう。 そうした特異な人から攻撃をされたときを除き、打撃系格闘技の「痛い」は少々複雑です。例えば、顔面はあまり「痛い」とは感じません。私も眼窩底を骨折したのに試合中は特に感じなかったことがあります。ただ、ボディ、例えば肋骨にヒビが入ったり、ローキックで脚を痛めた時は、パンチやキックの動作に入った時に負傷箇所にズキッとした、捻挫のような痛みを感じることがあります。それは顔面と違って、負傷箇所に動きで負荷がかかるからだと思います。 内蔵系は「痛い」というよりは「苦しい」です。特にレバーはそうです。息が苦しいというのはもちろんですが、これは他にあまり例えられません。 「効いた」というのは衝撃の大きさから伝わる瞬間的な感覚で、「痛い」よりももう少し数値で示せるようなものだと思います。

yutani

ありがとうございますsatasataさん。前のコメントでさんが抜けてましたすみません…。 こういう体験者の話、創作に生かす生かさないと関係なく面白いです。 間違い探しの例えはわかりやすくて面白いですね。 よく試合中はアドレナリンが出て痛くないと言いますが、いわゆる「痛い」と「効いた」は違うんですか? 前にダウンした人がその時の体験を話している動画を見ましたが、目の前がぐにゃぐにゃになるけど意識はしっかりしてると言ってたような。 でもパンチをもらいすぎるとぼんやりしてくるとも聞きます。 KOされた瞬間は覚えてなくて急に意識が戻る。痛くないし記憶がないから試合した気がしないとか、でも後日普通の時に急に視界がぐにゃぐにゃになって恐怖を覚えたとか… コンタクト系格闘技はハードだなと思います。

satasata

自分の場合、まずは何も考えません。 視線を、相手全体に向けます。どこを注視するというのでもない。よくほぼ同じ絵を2枚並べて、まちがい探しをすることがありますよね。それを並べるのではなくて重ねている感じで、視界の中で、例えば右腕とか、左手とか、体の向きとか、どこかに前の瞬間と違ったところ=動きがないか、常にチェックしているという感じです。相手は、もちろん相手から攻撃のために動くこともあり、自分が攻撃を始めて動くこともあるわけです。 逆にあれこれ考えるというのは、よくない状況の時です。ガードした相手の攻撃が予想以上にパワーがあって「これヤバいな」とか、ローキックを食らって「足が痛い」とか、ボディをもらって「苦しい」とかが典型ですが、そういうことを感じ、考え始めると、集中力が低下し、注意力が散漫になり、それがさらに有効な攻撃を受ける隙を生じさせる→攻撃を受ける→集中力が低下→隙が生じる→攻撃を受ける→集中力の低下→隙が生じる…と悪循環へとはまっていき、最悪のレベルに達すると一種のパニックに陥ります。目付近の出血も、自分の場合は、切った痛さそのもの、視線が妨げられることそのものというよりは、目に血が入って「うっとうしいな」と気にする弊害が大きかったです。 止血次第というところもありますが、アイシャちゃんのように攻撃で顔面を切られた時に、その後、ずるずると挽回できずに一方的な展開になるか、ドネアvs井上のように負傷は負傷としてしっかり試合を進めるかは、こうした悪循環に陥るかどうかにかかっているでしょう。逆にトーレスからすると、アイシャを観察して、アイシャが負傷箇所を気にしていると思えば別の場所にできた隙を突いて仕留めにかかるし、まだアイシャが集中力を保っていると思えば負傷箇所をしつこく攻撃して、アイシャの注意を負傷箇所に常に向けさせつつ、他に隙が出ないか探る、という感じになるかも知れません。

yutani

勢いある若手をダーティな方法で潰しにかかるベテランという感じになりました。 satasataに質問なんですが、実際試合中ってどんな事考えるんですか? 漫画みたいに色々考えるもんなんでしょうか? 「やばい!」とか「もっと〜だな」とか考えながら闘っているものなんですか?

satasata

首を引っかけて肘で目を狙って…nastyな攻撃がぞくぞくします。アイシャちゃんに試練が訪れた感じですね。

yutani

時間がかかってても待っててもらえて感謝です。 年末年始でなかなか通常のペースに戻れませんでした。

satasata

待ってました!


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