いろはを狙うくすぐり姉妹+α
🕑 Added 2021-03-11 16:07:57 +0000 UTC
グチュ…グチュ……淫靡な水音が狭い部屋の中で反響して響き渡る。
音を発しているのは小さな少女の秘部であり、少女の正面に立つ女性は冷徹な笑みを浮かべながら自らの足を使って少女の秘部を弄ぶ。
「はぁん…!!やめっ…!!」
「環さん、貴女が悪いのよ。私たちに逆らうからいけないの」
「んっ……!」
「いやらしいでございます…」
「えっちすぎない……?」
マギウスの翼の地下施設、天音姉妹に捕らえられたいろはは小さな部屋の中でその身を玩具のように弄ばれていた。
天音姉妹が魔力を使い腕を縛り上げ、自由な足は巴マミの手によって掴まれているため動くことは不可能。マミは足を開かせて無防備ないろはの秘部をいじくり回している。
目的が分からない上、逃げられる可能性も低い。説得を試みようとしても忙しなく送られてくる快感がいろはの思考を完全に阻害してしまい、ピンク色に染めあげていく。
「貴女たちはくすぐってたんですって?」
「い、一応…」
「そっちの方が効果的だったので…」
「ふうん……」
「じゃあもう一度くすぐりましょうか」
「…!? もう、くすぐりはやめっ、やんっ…!」
いろはの口を塞ぐようにマミは秘部への刺激を強める。
マミがいろはを弄んでいる間に月咲は背後へと回り込み、月夜は足の裏をくすぐるためにいろはの足の先へと移動する。
「じゃあ始めましょうか」
「「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜〜〜〜〜〜♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」
「ふぁぁぁっ!!? ははははははははは!!!!やめへぇぇえ!!!!!」
天音姉妹が慣れた手つきでくすぐりだすといろはは先ほどまでの艶っぽい喘ぎ声から一転して、悲鳴にも似た声で笑い始めた。
2人のくすぐりの動きが身体に馴染んでしまっているのかその効果は絶大。
月咲はいろはの制服の中へと手を侵入させ、この場に連れてくるまでに散々開発した腋の窪みで指を素早く動かす。腕を下ろしたくても下ろせないいろはは月咲にくすぐられてイヤイヤと身体を捩って少しでもくすぐったさを軽減しようとする。
「動いてもムダだよ! こちょこちょされてもっと笑っちゃってー!」
「あっははははははっ!!! やだぁっ!!わっ…き…! 変になっちゃうぅ…!」
月咲のくすぐりはとにかく勢い重視。がむしゃらに指を動かすことによっていろはの腋を集中的に責め落とす作戦である。産毛一本生えていないツルツルの腋は月咲にとってもくすぐりがいのあるターゲットであり、自らの指で笑い悶えるいろはを見るとますますいじめたくなってしまう。
「あれ? ちょっと湿ってきた。くすぐられすぎて汗かいてるじゃん」
「はへぇぇぇへへへへ!!しらっ、しらないいぃいはははははははは!!!!」
月咲の指を濡らすようにいろはの腋からはしっとりとした汗が分泌されていく。くすぐり以前にもマミに責められていた分、継続的な体力をしたことによって汗もかいてしまっていたのだ。
「んっ♡ しょっぱい♡ 指濡らしてくれちゃって…どうしてくれるの?」
「ぁぁはははははは!!!くすぐらないでぇぇぇぇ!!!!!!」
「んー、却下♡」
くすぐるたびに滲んでくる腋汗で滑りの良くなった指を再びがむしゃらに動かし始める。月咲のくすぐりはジックリといろはの身体を蝕んでいく。
「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ〜。環いろはの足の裏はやっぱりくすぐりやすいでございます」
「あっはははははははははは!!!! だめぇぇ!!足の裏弱いからぁぁはははははは!!!!」
「全身弱いところばかりでございますね。鍛える必要があるのでは?」
「だめえっ!!ふひひひひひ!!!!さわさわしないでぇぇ!!!」
月夜は月咲の激しいくすぐりとは対照的に足の裏を丁寧に何度もなぞることで、いろはの足の裏にそのくすぐったさを覚えさせようとしていた。
無防備に差し出された足の裏、月夜の指を邪魔するものは何一つない。
いろはの足の裏でも特に敏感な部位である土踏まずをなぞっていく。正確に、丁寧に、寸分違わぬ動きで何度も何度も土踏まずへの刺激を継続していく。
指が土踏まずを渡る度に足の裏から脳天まで突き抜けるようなゾクゾクとしたくすぐったさがいろはの身体中を駆け巡っていった。
「はぅぁぁぁぁぁっっ!!!? あ、いまの…なっに……!!?」
月夜の指によって開発された足の裏はいろはの想像を絶するほど敏感な部分へと変貌を遂げていた。
スキンシップのようなくすぐりがいろはの足裏にとってはくすぐり殺さんばかりの異常なくすぐったさへと昇華されてしまうのだ。そんな弱点とも言える足の裏を晒しているのは、危険すぎる状況であった。
「さぁ環さん、チェックメイトよ」
「はひひいぃぃひひひひひひひ!!!! あぅぅっ……!!! あはははははははははははははぁぁ!!!!!」
2人のくすぐりに乗じてマミはいろはの秘部へと添えた足を激しく振動させた。機械のような正確性、そして魔法少女であるがゆえの常人を超えたテクニックでの電気あんまを浴びせる。
既に愛撫とくすぐりのコンボを受けてグズグズに濡れていたいろはの下着から再びいやらしい水音が奏でられる。
グリグリと乱暴な動きで弄ばれるといろはは大きく敏感に反応してしまう。激しい責めが合う性分なのか、それを見抜いたマミは更に振動を強くする。
「やぁぁぁぁっ…!! それ……やっ、も、れちゃ……ぅぅぅぅ……!!!」
マミの振動を強くしたのを確認すると天音姉妹もそれぞれのくすぐりをはげしくする。
月咲はよりスピーディーに指を動かし、しつこいほどに腋の窪みでくすぐりを続ける。 次々とにじむ腋汗が月咲のくすぐりをアシストしていた。
月夜もスピードを上げていろはの足の裏をくすぐり犯していく。もはや弱くなりすぎた足の裏を責めるのに丁寧さは必要ない。休む暇を与えずにくすぐるだけでいろはは笑い悶えてしまうのだ。
「ふぁぁぁはははははははははははははははははははははははははは!!!!!! んっ……!!イッ……ぐぅぅ……!!!」
身体を震わせるといろはは絶頂を迎えてしまう。3人がかりで無理やりくすぐられて酷い目に遭わされてのオーガズム。いかに魔法少女でも耐え難い仕打ちであった。
「環さん、気持ちよかった? 次はちゃんとくすぐりでイケるようにしましょうか?」
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「無言は肯定と見なすわね」
………
「ははははは……!! あんっ!! あぁぁっ!!!」
「はい、これで足の裏でイケたわねー。偉いわ環さん」
「はっ……ひぃ……」
「次は乳首こちょこちょでイってみましょうか」
「ひぁぁぁんっ……!! くすぐったぃ……!!」
天音姉妹はマミの指示でいろはの乳首をくすぐっていた。その手には筆が握られ、毛先で興奮で硬く尖った乳首をさわさわと優しくタッチしている。
マミはといえば、いろはの秘部を無理やり開くと、中へと指を侵入させて自在に敏感な部位を刺激していた。
何回も行ったせいか、どこをどんな風に触ればいろはが気持ち良いか完全に把握したマミは玩具で遊ぶようにいろはをオーガズムへと導く。
「乳首気持ちいい? こちょこちょ気持ちいい?」
「んんんっ……!! き、気持ちいいです……!!」
「そう♥︎ じゃあご褒美ね♥︎」
「…………っ!!!!」
ビクビクと痙攣するいろはを尻目にマミは秘部から指を抜く。べっとりと愛液の付いた指を愛おしそうに舐めたマミは虚ろな目をしたいろはの頬を撫でながら呟いた。
「一緒に幸せになりましょう♥︎」