ウツノイクサガミとアマノシラトリ完成です
🕑 Added 2024-04-29 10:03:30 +0000 UTCあ、ブログに散々書いたからもう書いた気になってたけど、
こっちで言ってないじゃん!!!
はいこれ。 いやもう言わずもがなだとは思いますが。
いやもう、確かにこれは当たり前過ぎて言う必要もなくなった感じありますね。
それで、
やっと今月のお題が出来たかと思います。一応。
これがウツノイクサガミ
こっちがアマノシラトリ
2024/04/29 配布開始
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やっと出来たかと思いますが、
はぁ説明も面倒くさい。
いやまぁ、使ってください、ということです。
本当にモーフが色々ある。
それ以前にまずMMD上でこれくらいの見た目に持ってく
ってのが大変な気がする。
メタリックの材質指定はこんなでやってもらうとして、
全身に「発光するためのモーフ」が入ってますので
それをいい感じに入れてみてください。
「銀部分」をうっすら光らせる、とか
背中光らすのいいですね。
剣、頭部の太陽、勾玉、
結構いろいろ、微妙に光らすといいかもです。
だからオートルミナスは必須です。
あとはなんかこんなん作ってましたね。
機能の紹介用というか。
ちっとはMMD動画作ってみるか、という練習でやってみたんだけど、
超めんどいし、超ヘボい動きにしかならんな、ということも分かりましたw
こんだけ作るのに、精神的には半日くらいは格闘してますよ!
それでこの程度なんですよ!
他にも、やまほど色々説明があるはずなんですよね。
これは、プロポーションの変形の話です。
プロポーションを相当弄ることができます。
全身にモーフがあるので。
ちょっと小顔にしたり、足を太くして、より重厚そうにしたり、
色々出来ると思います。 これは自分の趣味ですね。
ウツノイクサガミは、ちょっとだけ小顔にすると、
なんか巨大感がでてくるようにおもうのです。
・・・
そんな感じ。
とにかく触ってみてくれって感じなのですよね。
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はぁめんどくて撮影ができない。
でもまぁ、
本番はまだまだ、という気分だったりもします。
クマソガミとか、ヤマタノオロチが出来てから本番じゃねぇの?なんて思ったり。
来月からデスギドラなので、
あれ改造してヤマタノオロチ作れんかなぁ、なんて思ったりします。
まぁまたそんなこと言ってたらメチャクチャになるんだけど
あとなんだっけ、
今回も色々心残りあることあります。
結局、「バリアー」が作れてないんですよね。
あれは、一枚絵でなにかおいときゃいいような気もするので
後からどうにでもできることですかね。
Comments
SSOR
なるほど、金属の表面に凹凸が出来ると平面の時より表面に映る光景が歪むものですし、その状態時の金属的な表現の処理がMMDの中では難しくなるということですかね。 それぞれ便利な機能なのに、お互いの相性が悪くて不具合を起こしてしまうのは何とも悩ましい。 現実だと自然に起きてる現象も、PCの中では全てを自動的に作ってもらえるわけではなく、自分で緻密に調整して作り出さなければならない。クリエイターにとっては当たり前のことなんでしょうが、このような難しい作業が出来る方々の苦労というのは、自分には計り知れません。だからこそ、そんな一般的にはもっと時間をかけてやりそうなこれ程の精密なCGモデルの調整作業を2ヶ月以内に終わらせたByNEETさんは、間違いなく相当な実力者であると私は思います。 今後も色々やっていくお題をどのように仕上げていくのか、ますます楽しみになりました。これからも期待しつつ応援させていただきます。
ByNEET
金属表現については、MMD上での話ですね。 サブスタ上では問題ないのです。メタセコ上でも。 だけどこれを、MMD上でもちゃんと金属に見えるようにしようとしたら、途端に難しくなるんです。 通常MMDではスフィアマップとかつかって「金属っぽく」表現するかと思うのですが、 自分みたいに「ノーマルマップ付き」でモデルを作ってると、この辺がうまく噛み合わないのでちゃんとそういう質感がでないんですよね。
ByNEET
あ、す、すいません、そこまで言っていただけるとは、いやほんの一言でよかったんです。
SSOR
2体のモデル製作、本当にお疲れ様でございました。両方とも凄まじい再現度そして完成度の高さです。 特に神代文字は、細かいのが体のあちこちにずらっと書き込まれていますが、それを一つ一つを実物の写真や映像と見比べながら自分で描き、一部は確認できないので想像で補いながらも本物をほぼ再現した形に作れていると思います。これだけで、ByNEETさんの想像力と技術力の高さを証明していると言っていいでしょう。腰とかの背面の方の文字なんて本編はもちろん写真でも映らなかったり小さすぎて読めなかったりする場所ですが、そういう場所も違和感なく作り込まれており、正に想像力のセンスが抜群に光っておりました。 金属のメタリック感を出すというのも、大した知識のない素人の私には、ここまで細かい調整をしないと出来ないなんて思ってもみませんでした。うまくできるようになるまで、材質をいろいろ試したり全身に発光のための仕掛けを作ったり、試行錯誤の繰り返しをされたということで、これを2ヶ月、2体作ってるので1体につき実質1ヶ月の短期間の間に終了させた作業スピードの早さは驚異的です。その甲斐あって、両モデルとも神々しく光らせることができ、あの神秘的な雰囲気を出せてます。例に出してる金の光翼が展開してピカっと光りその後全身もピカっとするシーン、本編では動いてなかった翼が鋭く速くシャっと開くのもカッコいいですし、眩しいくらい光るところなんて正に神の降臨のような美しさを感じさせていました。 そして、プロポーションの変更。ここで例に出している細身になったウツノイクサガミが、元の姿に見劣りしないほどかっこよく仕上がっていますね。スカートや肩のプロテクターを短くしたり形を変えたりして、より足や手が動きやすい身軽そうな姿になっており、体も引き締まって細マッチョ感あふれる体型に。元の姿が重厚感あふれる故に苦手そうな格闘戦や素早い敵への対処もこれならいけそうです。頭の太陽のシンボルもより細くり尖っており、それが何だかヤンチャなイケイケ感を出していて、活発に動ける姿の中でよく似合っています。体の全てを太すぎず細すぎず、絶妙にバランス良く調整された見事な造形でした。 ヤマトタケル30周年という記念すべき年に、このような素晴らしいモデルを作っていただけて、この映画が好きな私としてはもう感謝感激です。ありがとうございました。
ByNEET
どもです。 まぁこれだけをやってるなら十分いけると思うのですがやっぱいろいろありますので。 そして、今回の場合は神代文字が見た目以上にしんどかったですね。 一見シンプルなのに、いざちゃんとやろうとすると泥沼、というトラップですw
Yoshi坊
お疲れ様でした。 隔月ゆえか、二つも作るのはさぞ大変でしょうけど、ひとまず完成の報を聞いて安心しています。