モスラレオ&レインボーモスラ完成です
🕑 Added 2023-05-21 10:46:12 +0000 UTCというわけで多分出来ました。
モスラレオです。
2023/05/21 配布開始
2023/0704 6本の脚がIKで動作するPMX版を追加
今回もすっごい大変でした。いや今回は特に?
なんか、解説はあとで書きたい感じです。
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まぁMMD上だとこんな感じです。
ネックとなるのが、半透明テクスチャの描画順序かと思います。
場所によっては黒く欠けて見えてしまうのですね。
これは結局、MMDがリアルタイムみたいなものだからかと思います。
これを、延々と直すことも理論上は可能なのかもしれません。
というか多少はやったのです。 ですが、こんなのは見る角度によっても変わってくることなので限界があります。 というか数千生えてる毛の表示順序を直すためにコピペし続けるというのは無理です。 ということで諦めました。
MMD上でのファー表現というのはこれくらいが限界かと思います。
でもまぁとにかくやったのです。
今回、別にそんなにモーフとかは少ない方なので、
あんま解説はないっちゃないのですよね。
一応言っておくと材質はこんなかんじかな、と思っています。
あと撮影できてないですがレインボーモスラもいるのです。
テクスチャのリネームで羽を切り替えられると思います。
一応言っておきますが、モスラ2までのレインボーモスラです。
モスラ3のには対応出来ておりません。
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で、今回のこのモデルは16万ポリゴンって感じなので
まぁちょっと重めかなと思います。
そこで一応、毛無しバージョンというPMXファイルも作ってみました。
毛無し版はこんな感じになります。
これは次の理由によりノーマルマップ表示もないので、更につるんとしています。
で、このモデルに
ビームマンPのファーシェーダーをかけてみたらどうなるか?
というのをテストでやってみたのです。
そしたらこんな感じでした。
はい。
まぁ自分の設定の問題もあるのかもしれんのですが、
まぁ、という感じでした。 でも痩せたり太ったりというのは調整できそうにも思います。
まぁせっっかく頑張って毛を生やしたので、こっちを使ってみて下さい。
じゃあなんで毛無し版なんか作ったのかということだけど、
気になってしまったのです。
結局こんだけ頑張って作ったけど、「実は毛なんて物はシェーダーレベルで解決するべきことであって、いちいち苦労して生やす必要なんてないんですよ」
なんて結果になるかもしれんと思ったのです。
いちおうは、「頑張って生やす意義はある」という確認にはなったかと思いまs。
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まぁそんな感じ。
とにもかくにも、 今回は、
『ファー表現!!』
それもリアルタイム、MMDモデルでも可能なファー表現、というのを
覚えることが出来ました。 どうにかこうにか。
これで一応、作れるモノの「幅」も広がったと言えるかと思います。
(ベヒモスだの、コングだの?)
今までは断るしか無いお題でした。
しかし思ったことは、やっぱこういうのはくっそ大変だということです。
何よりウェイト塗りがすっごいストレスです。
これでモスラは、まだシンプルな方かと思うのですよ。
いや足は6本ですが、実際みたらわかりますが、
自分は頭部と胸部のウェイト塗りに関しては今回はテキトーに逃げています。
それでも、羽と足、触覚だけでも嫌になりました。
まぁきつかったなぁということでした。
今回のメイキング記事は、一応はMMDでファー表現をやることの覚書としても
まぁ色々書けたと思います。
モスラレオのメイキング

今また、色々同時進行しすぎて意味不明になっているのですが、 とにかく今月のお題は、モスラレオです。 これはもう、言わずもがな!ってお題が来ましたかね。 はい。 1996年の平成モスラシリーズの主人公の、新しいモスラの姿です。 というか、不思議なくらい。 なぜ今まで、MMDゴジラでこのモスラのモデルって作ら...
どっちかというとこっちのが価値があるかと思ったりします。
とにかくかなーり大変でしたが、『次に繋がるお題』だったと思います。
色んな意味で。
Comments
ByNEET
そうですねー。 実際こういうことをやってるMMDモデル、自分は他に殆ど見たことないですね。 多分Zbrush使いで、更に「リアルタイム用」をちゃんとやろうって人が、相当少ないのかと思います。 このモデルも多分、重い方なのかなぁと思います。 この辺のことは、正直今のパソコンのスペックだと逆にさっぱり分からなくなってしまったことなのですよねw 半透明テクスチャの多様とかも、表示が重くなりそうな気はします。 調べてみると他の人のモスラ2019モデルは、60万ポリゴンもありますね。 どうも見てみると毛のファイバーを板ポリじゃなくて、やっていることがわかります。 そういうところでポリゴンが嵩んでしまうのかなぁと。
ByNEET
どもです。 完全にファー無しでよかったら一週間で完成もあったかも、なんて思ってしまいますね。 いやそれはそれで、やれることはまだあったようにも思います。 羽とか、足の部分とか、もっとそれなりに「モコモコ感」、ランダムな凹凸をつける必要があるのですね。 今回、それはやってないと言えるのですね。 だから今回の毛無し版は、まぁ本当にかなりツルンとしてしまっています。 ファーを乗せるのが分かってたから、下地部分は全然大して作り込まなかっった、という感じですね。
ByNEET
どうもでしたー。 こういうのが本当ありがたいお題です でも正直、しばらくは毛の生えたやつは勘弁って感じもありますねw ある意味ベース(毛の下地の部分)はそんなスカルプトを頑張る必要はないってことはわかったのですが、にしてもやっぱりこういうのはウェイト塗りが億劫になってしまいますね。 ネックはメタセコイアの転写機能の精度ですね
蚩尤絶(シュウゼツ)
MMDでここまでモフモフ感を再現できるのか・・・実際MMDモデルでここまでのファー表現しているモデルって見ないですよね。 特に国産系でやっている方っていないし、やはり難しいんですね。 そういえばファー表現をやると、モデルが重くなったりはしないんですかね?あれってあくまでポリゴン数の多さだけなんでしょうか?
キソケどぅ・なう
投稿お疲れ様です! >>今回もすっごい大変でした。いや今回は特に? Twitterの方で先に拝見しましたが、正に一瞬本物に見えました。全体の第一印象だけではなくて、拡大して見てみても、複眼とか触角とか、昆虫タイプの怪獣らしい所が作りこまれていて、隙が無いと感じました。 >>毛無し版はこんな感じになります。 昔のゲームに出てきそうなモスラですね。世代的にはこれくらいのグラフィックでも親しみが持てます。 でも、CGのファー表現というのは、現代の技術だからこそ出来る表現だと思われますので、やはりモフモフとしたモスラの可愛さを再確認したいですね。
Yoshi坊
これを機に歴代モスラやらコングなども要望される方へのきっかけになれば、お題としてリクエストした甲斐もあるってモノです。 何より直撃世代だし、お気に入りのヤツだから尚の事、良かったです。