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色々と最近のお題箱返事まとめです

🕑 Added 2023-05-09 01:35:01 +0000 UTC
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Comments

ByNEET

どもです。 マリオ映画は、自分でも見てみたらびっくりするほど喜んでしまって、なんだか驚きでしたね。 あとから見たら不思議なくらい褒めてしまいましたw でも実際、その時の気持ちは確かだと思うのです。 自分もマリオ自体はそんなプレイしたわけではないのですが、初代と64とRPGとか、昔の要所要所のものは知ってたりするのです。 だからある程度のネタが分かったりして、 その上で、ドンピシャなBGMでガツンと盛り上げてくれるのがめちゃくちゃ嬉しかったですね。 ブログは、なんか変なかんじになっていますが、ある意味いつも通りではあると思っています。 すいません。 でもまぁしばらくしたら落ち着くと思います。

ブラック企業やめ太郎

・マリオ映画 こちらも遅くなりましたが、 リクエストさせていただきました 私はマリオはにわかですが映画は非常に楽しめました ByNEETさんも実際は楽しめたようで何よりです しかし、ブログを読む限りでは非常に深刻なものを感じます

キソケどぅ・なう

それこそ、まぁアニメ系のロボになりますが、AC4やACfaのネクストACくらい高性能で他を寄せ付けない強さがあったり、 ボトムズのAT(スコープドッグ系列)くらい安くて普及していて使い勝手が良くて乗り捨て上等という前提があれば、 現用兵器と互角かそれ以上に渡り合えるのではないかと感じました。 で、性能や実用性はともかくとして、まぁ現実世界の国内外含めた知名度なら結局ガンダムなのかな、みたいなオチですねw ちなみに、横浜にある実物大の動くガンダム(ガンダムファクトリー横浜)も、 去年限定品のガンプラを買うついでに観に行ったのですが、結構良かったですよ。 ガンダムが本当に動いていて感動したのはもちろんのこと、 それを見上げる周りのお客さんのリアクションが良い味出してました。 ……で、前置きが長くなりましたが、もしもニートさんのご興味があればですが、 じゃあどうしてそもそも日本のアニメやゲームに出てくるロボは、 何故いつもアニメアニメし過ぎているのか、何故キャラクター性が強いのか、 そしてオタクの間では何故そんな作品ばかりが売れてしまうのか、 今後はその辺りの経緯について、この道約15年のガノタ兼ライトな軍オタでもある私の視点から意見を述べたいと感じていますが、いかがですか?

キソケどぅ・なう

また、上記の習志野での経験と比べると回数は少ないですが、 海自の対潜哨戒機(下総航空基地のP-3CやP-1)や、 空自の退役戦闘機(百里基地近くの茨城空港で地上展示されていたF-4EJ改、RF-4EJ)も近くで見たことがあります。 で、実物の色んな現用兵器を見てきた上で言わせて貰えれば、 まぁ人型兵器は研究・技術実証目的に作るのはアリかも知れないですけど、 実戦ではまだ玩具か的にしかならないと感じました。 何をさせても現用兵器と互角か、下手すると下位互換にしかならない、 高価なだけの鉄の棺桶に、生身の人間が乗るのは流石に危険だろう、という感じですね。

キソケどぅ・なう

コロナ禍明けの今年の4月にも、駐屯地の創設記念祭に参加してきました。 空挺館という展示施設内で、22㎏の自由降下傘 MC-4を背負う体験をして、その重みを肩で感じてきました。 あと、隊員さん向けの憩いの場みたいな3階建てくらいの施設を見学したり、 その売店で色々と買い物が出来たりして、貴重な経験でした。 他にも、桜の花が満開になっている下で、 中距離多目的誘導弾や、軽装甲機動車、PAC-3(ペトリオットミサイル)を近くで見ることが出来ました。

キソケどぅ・なう

コロナ禍前に、降下始めで装備品の地上展示が行われていた頃には、 戦車の類(74式、90式、10式の主力戦車3種、試作車時代も含めた16式機動戦闘車、水陸両用戦車AAV-7等)や、 輸送ヘリ(CH-47)や多目的ヘリ(UH-1)、それに攻撃ヘリ2種(AH-1S、AH-64D)に、MLRS(多連装ロケット砲システム)等、 当時の陸自の主な装備品なら大体見られました。

キソケどぅ・なう

習志野演習場の近隣にある高台、場所によっては2~3階からは、 輸送機から白いパラシュートで降下してくる第一空挺団の隊員の姿を今でも簡単に見ることが出来ます。 以前はC-1でしたが、最近はC-2輸送機をしょっちゅう見ています。家の窓から、まるで空飛ぶ鯨のような、C-2輸送機のお腹が見えますよ。 他にも、海自の下総航空基地を拠点としている、教育航空隊のP-3CやP-1を頻繁に見かけます。 また、習志野駐屯地や習志野演習場で開催されるイベントにも複数回、一般見学で参加した経験があります。 コロナ禍前には降下始めに3回、創設記念祭に1回、行ったことがありました。 もう何年も前のことになりますが、降下始めでは演習場の広大な敷地内で、 どこかで飼われている警備犬(軍用犬)の凄い鳴き声が聞こえてきたり、 隊員向けの自動車教習所があったりしました。 公開訓練中には、MGS(無印)のアラート状態でのBGMが使われていたことが印象的でした。

キソケどぅ・なう

まぁ、あんまりこの手の話題を突き詰めていくと、 結局は軍オタとか兵器オタの領分にも分け入っていくことになるワケですが、 あいにくと、俺はその分野にも多少の心得があります。 何を隠そう俺は、千葉県は船橋市にある、 陸自の第一空挺団の近隣で育ったからです。 (第一空挺団は、MGS3のバーチャスミッション冒頭でおなじみの、HALO降下が可能な精鋭部隊で、特殊作戦群の母体ともなりました。  また、バキの作者が若い頃所属していた部隊としても有名です)

キソケどぅ・なう

…話を戻しますが、ロボアニメやロボゲーに出てくるロボには、 そもそもその重厚さとかリアルさとかに関係無く、実物が存在していません。 既に実用化されている軍用ドローンや軍用輸送ロボット等を除いて、ほぼ例外なく、です。 仮に、ロボのモチーフになった現用兵器(軍用車両・軍用機・軍用ヘリ等)があったとしても、 やはり本物をモデルにしていない以上、どう頑張ってもリアルさでは現用兵器には勝てないという致命的な弱点があります。 更には、兵器オタからすれば、既に現用兵器自体がキャラクターの一種みたいなものですし、 あまつさえそれを擬人化することさえ朝飯前なのですから、その方々に重厚なロボゲーを買ってもらうのは簡単ではないですよね。 ミリオタはロボアニメオタ以上に濃いオタクが多いと聞いております。 そして、重厚なロボゲーを売りたいと思ったら、SFファンだけではなく、 そんなミリオタの中のゲーマー層を少しでも多く切り崩さないといけなくなるのです。 が、彼らからすれば、 「俺達の大好きな本物(現用兵器)を題材にしたゲームが既に沢山出ているのに、 なんでわざわざ新規のロボゲーを買わなきゃいけないんだい?」と思われる可能性も高いです。 だからきっと、フロムの重鉄騎も宣伝やセールスで苦戦して、埋もれてしまったのだと考えられます。

キソケどぅ・なう

具体的な例を挙げるとすると、 サバゲーや、ミリタリー写真撮影や、自衛隊・在日米軍基地へのイベント参加や、 ミリタリースケールモデル(実在兵器のプラモデル)作りだったりします。 あるいは、ゲームなら、FPSや戦車や戦闘機や軍艦を題材とした作品といった、いわゆるミリタリー系のゲームです。アクション・シミュレーション・シューティング・フライトシムと、結構なんでもござれですね。 近年では更にこの界隈に、擬人化や美少女コンテンツのノウハウを持ち込んだ、 いわゆる「萌えミリタリー作品」として、艦これやガルパンが人気になったのもまだ記憶に新しいでしょう。 ちなみに俺は今年の3月に、大洗にガルパンの聖地巡礼旅行に行ってきました。家族を巻き込んでしまう形になりましたが、楽しかったです。

キソケどぅ・なう

>>そして案外実際のプレイの動画を見てみると割とコレはこれで現実的すぎる世界観のようにも思えますね。  そう!まさに、そういうジレンマもあるんですよね。 アニメ系ロボゲーとの差別化を図って、 ディティールに凝ったり、重厚な世界観にすると、今度はどうしても現実的になりがちというか。 ここで仮に、ニートさんが想像しているのに近いような、 重厚な雰囲気のオリジナルなロボゲーを制作するとして、 アニメ系ロボのファンは切り捨てる路線で、ある程度までは現実的なミリタリーSF方面で作り込むとしましょう。 すると今度は、アニメ系のロボゲーとはまた違う競合相手が続々と現れます。 そう、それはミリオタ向けの趣味です。

ByNEET

いや、本当に知らなかったです てか、ドンピシャすぎますねw 押井守がイメージトレーラー作ってるってw 自分は、なんかふとMGS4のムービーみてて、あれがどうみてもアヴァロンの絵がやりたくて作られたゲームのようにおもてたのです。 だから、誰かアヴァロンみたいなゲーム作ればいいのに、なんて思ってたのですね。 多分同じようなこと考えた人がいたんでしょうね。 その位置に一番近いのが、その重鉄騎ってゲームなのかもしれません。 ・・・しかし、主観でキネクトで動かすゲームなのですね。 いやそのコンセプト自体はすごい良いと思うのですが、逆に今はそういうことをしたいわけではないというか。  そして案外実際のプレイの動画を見てみると割とコレはこれで現実的すぎる世界観のようにも思えますね。

キソケどぅ・なう

>>本当にキャラも敵も重厚で、そんで英語音声で、背景は弐瓶勉みたいなゲーム・・・。 あったよ!  「重鉄騎」押井守監督イメージトレイラー が! https://www.youtube.com/watch?v=asEpGT14UUc ちなみにこの「重鉄騎」というゲームも、一応フロム製らしいです。 もしかして、ニートさんも知ってて知らないふりしてました……? 一応、チュートリアル動画も貼っておきます。 「重鉄騎」チュートリアルPV https://www.youtube.com/watch?v=IXXMtjBrncI&t=70s

キソケどぅ・なう

追伸 あったよ!懐かしのエスコン04の無線が! エースコンバット04 エース感を演出する無線たち https://www.youtube.com/watch?v=ZhlS34Tsvbs あと、エースコンバット04の最終面のBGMの歌詞は、実はラテン語です。 ソウルシリーズと違って公式歌詞も発表されているらしいので、意味も分かります。 【歌詞字幕】Megalith - Agnus Dei - ~from ACE COMBAT 04~ https://www.youtube.com/watch?v=O3BDdCJJmuc いや~、ニートさんに教える為とはいえ、上の二つの動画を探して見つけたら、ついつい聞き入っちゃいましたよ。片渕須直監督が担当したサイドストーリーも実に素晴らしいので、もしもリマスターかリメイクが出たら、個人的にはニートさんと一緒にチャレンジしてみたいですね。

キソケどぅ・なう

お返事、ありがとうございます。 せっかくですので、話題を続けられそうな所には簡単に返信していこうと思います。 >>自分はルビコン3もなんもかんもワカランのですが、多分AC上でのオンラインとかのことですよね。  山村『本作の舞台となる惑星“ルビコン3”は、ゲームスタート時点から半世紀ほど前に発生した新物質“コーラル”の大規模発火現象を原因とする大災害により焼き尽くされた、いわば災害跡地とも言える荒廃した惑星となっています。 そして、物語冒頭では「大災害で失われたはずのコーラルが再び見つかった」という情報をキャッチした星外企業勢力たちがその利権を獲得すべくルビコンへの進駐を始めており、それに抵抗する土着勢力とも紛争状態にあります。 プレイヤーはそういったコーラルを巡る戦火に対して、特定勢力に所属しない“独立傭兵”として、またACを操縦することだけに脳神経を最適化された“旧世代型強化人間”として、身を投じていくことになります。』https://www.famitsu.com/news/202304/27300778.html より引用です まぁ、そういうことです。 エルデンリング基準で言えば、 狭間の地→ルビコン3で、 褪せ人→プレイヤー(独立傭兵で旧世代型強化人間)みたいな感じですね。 >>でも多分、知らんですが、ACって、ダクソエルデン以上には、オン要素強いのですかね?  小倉『まず本作のメインコンテンツはミッションを攻略していくストーリーモードと位置付けており、この中で協力や敵対といったマルチプレイ要素はなくオフラインのシングルプレイに特化しています。一方で、オンライン要素は別モードとしてプレイヤーどうしが自分の組み上げた機体で対戦したり、機体データや自作エンブレムをシェアできる機能を用意していますが、その詳細についてはまたの機会に改めてお知らせさせていただければと思います。』 https://www.famitsu.com/news/202304/27300778.html より引用です  まぁ、そういうことで、アーマードコア6に関しては、ほぼオフラインのソロゲーみたいですね。 でも個人的にはニートさんが組んだACを見てみたいんですよね。ソウルシリーズで色んなビルドを組んできた経験が多分生かされるでしょうし。

ByNEET

あ、ありがとうございます。 本当に、自分の方が上手く熱意を返せなかったと言いますか、 でも、読んでいますので。はい。 >でも出来れば、俺はニートさんと共に、ルビコン3の大地で傭兵になりたいと思っています。 で、このへんのことですが、 自分はルビコン3もなんもかんもワカランのですが、多分AC上でのオンラインとかのことですよね。 なんか、クランとかあるのですかね? お誘いしてもらったら、自分は入っても良いのかもしれません。 でも、本当にACのことを知らないので、足ひっぱるというか、 いや、多分自分は「人前で恥をかきたくない」というか、 「下手くそなところ見られたくない」、みたいな意識が出てきそうなのですよね。 どうなのでしょうね? (多分自分がモンハンやらないのも究極的にはこれでしょうね。 トロコンしないとやりたくないが オンやらないとトロコン出来なさそうなのもいや そんで下手な所みられたくない) でも多分、知らんですが、ACって、ダクソエルデン以上には、オン要素強いのですかね? オンやらないとトロコン無理、みたいなところありますかね? するとやっぱり、何かつてがある方がありがたいようにも思うのです。 ・・・とまぁ勝手なことばかり考えてしまうわけですが、いえまぁ つまりは誘っていただいて大丈夫です、ということだけは答えておきたいです

ByNEET

>ということで、もしかしたら、 >ヤマムラが牢屋の中で頭を壁にずっと打ち付けていたのは、 >(あぁ~、ホントはアーマードコアを作りたいのに~……!) あ、この話はなんかどこかで聞いたことがある気がしますw そら、気になりますよね。 フロムの世界観のなかで唯一?日本人みたいな名前してるNPCがなんかいるんだから、 多分それで自分も調べたのだと思います。 で、多分あれはスタッフ弄りなのでしょうねw なるほど、作りたいゲーム作れないで幽閉されてたキャラクターなのですかね。 いや多分、本当にそういうことなんだろうと思いますよw

ByNEET

>この主題歌「Garnet Moon」という歌のタイトル自体 実はこの辺も自分のセンス外の感じが実はあったりしますw なんだか分からないのですが、「サクラ大戦感」みたいなのを感じてしまうのですよね。 自分はなんか、ああいうのがわりと無理な気がするのです。 あの感じってなんていうのでしょう、 なにか、「演歌」みたいに思えるところがあるというか。ほんとにこれは合ってるのかな?というかw いや水樹奈々みたいな感じなのですけどね。 言ってしまうと、メタルギアPWの主題歌を水樹奈々が歌ってたような感じですね。 「あれ、本当はきついだろw」みたいな感じあるんですよw いやこれは難しいですね。 曲自体は良いと思うのですよ。 でも、メタルギアにこの曲はちょっとキツイ、みたいな

ByNEET

なるほどです。 いやまぁ、考えてみたらZOEとかアヌビスとかも普通にSFロボアニメだったなぁと思うのです。 割とそういうモードに切り替えたら、遊べるようには思うのですよね。 ただ、ほんとに「ダークソウル・ロボ版」みたいなゲームがあったら、それをやってみたいようにも思うのですよね。  本当にキャラも敵も重厚で、そんで英語音声で、背景は弐瓶勉みたいなゲーム・・・。 メタルウルフカオスくらいぶっ飛んでたら、なんか逆に平気な気もするのですよね。 なんかしらんけど、あれにはMGRみたいな精神をちょっとだけ感じたりするのです。 つまり、アームストロング上院議員「側」の立場でやれるゲームのように思ってるのですよね。 自分で言ってて気になってきました。 メタルウルフカオスってPS4で配信してたらやるかもです。 いや、ACの後がいいかな?あえておバカな方はあとに回しておいて方がいいかもです。

ByNEET

どうもです、しかしこう、 今回のことに関しては、自分のほうが圧倒されてしまって、しばらく返事出来なかった感じがあります。 今もちょっと(モスラも押していますし)すぐにはキチンと返せない感じがあります。 ちとお待ち下さい。 そうですね。がしょんガション感のあるゲームって、何故かPS2時代にあるようにも思います。 ギガンティック・フォーミュラとか、鉄人28号のゲームとか、かなり良かったようなきもするのですよね

キソケどぅ・なう

>>だって、ダクソのトレイラーとかって、異常なセンスを常に摂取できませんか?  これに関しては完全同意です。 画面へのエフェクトや影のかけ方とか、デカい敵の見せ方というか、 魅せ方が上手いというか、とにかく「巧い」ですよね。 自分のとこで作ったゲームで、どういう画が出るのか、 あるいは出せるのかを知り尽くしているというか、 ゲームプレイ動画に適切に手を加えるだけで、あれだけ映画的に仕上げられるのは凄いですよ。 >>なんかそれでガッカリしてる自分がおかしいですかね。  いや実際、ニートさんが無意識の内にアーマードコアの中に、 ニートさん自身が苦手とするガンダム的要素の混入を検知してしまって、 その結果としてガッカリしてしまったということであれば、仕方のないことなのかも知れません。 おかしいかどうかとかではなく、それだけ、 ニートさん自身が磨いてきたセンスが敏感だったということです。 でも出来れば、俺はニートさんと共に、ルビコン3の大地で傭兵になりたいと思っています。 以上です。長文になってしまいましたので、分割して投稿いたしました。

キソケどぅ・なう

>>これ、誰がディレクターなんだろ、みたいに思っちゃうのです。 >>あ、宮崎社長ではない、と。  おぉ、それに気が付くのは流石ですね……。 >>フロムがやるわけで、スタッフとか美学とかはある程度共通してるんじゃないか >>ディレクターが変わるとゲームってこうなんだなぁ  これに関しては、半分同意ですね。 俺は逆に、ディレクターの名前を知って、AC6を信じてみたくなりました。 【AC6】『アーマードコア6』山村D&小倉Pロングインタビュー。シリーズの新たな一歩を飾る最新作、スリリングな戦闘を実現するゲームシステムの詳細が明らかに! 2023.04.27 23:20 更新 https://www.famitsu.com/news/202304/27300778.html 上記のURLでは、AC6の開発者インタビューが読めて、色々と興味深いのですが、 注目すべき点はディレクターの山村優さんという方の名前です。眼鏡をかけている人の方ですね。 山村さんは、AC6の初期ディレクターだった宮崎さんから、ディレクターという立場を引き継ぎ、本格的にAC6の開発を担当したらしいのです。 過去には、ダクソ無印、ブラボ、SEKIROに関わっていたという経歴の持ち主でもあります。 そして、ブラボと山村(ヤマムラ)と来たら、誰かを思い出しませんか? そう、ブラボのDLCに出てくる、 流浪の狩人、ヤマムラ(連盟員ヤマムラ)の元ネタが、 後のAC6のディレクターさんらしいのです! ということで、もしかしたら、 ヤマムラが牢屋の中で頭を壁にずっと打ち付けていたのは、 (あぁ~、ホントはアーマードコアを作りたいのに~……!) というやり場のない気持ちの表れだったのかも知れないですね。 信じるか信じないかは、ニートさん次第です。

キソケどぅ・なう

余談ですが、今現在放送中のガンダム水星の魔女ですが、その15話が、 「あれ?ガンダム観てたと思ったら、なんか急に地上でアーマードコアが始まった?」 みたいな展開でしたので、視聴者の反応が分かるページを貼っておきます。 『機動戦士ガンダム 水星の魔女』ガンダム観てたと思ったらアーマードコアが始まった「第15話 父と子と」 2023/04/24 12:00 https://keokeoblog.net/blog-entry-13103.html ということで、なんだかワクチンの接種みたいな感じかも知れませんが、 もしもニートさんがガンダム視聴の副反応に耐えられるなら、敢えて、水星の15話だけアマプラか何かで見て、 アーマードコアの世界観の予習(イメージトレーニング?)をするのかもアリかも知れませんね。 まぁ人間ドラマの部分もありますが、適当に聞き流しておけば大丈夫ですよ。 あんまり前後のつながりが無い回で、主人公もガンダムも出番が無い回ですしね。

キソケどぅ・なう

……ということで、ガンダムが苦手なニートさん的には受け入れがたい事実かも知れませんが、 現実問題として、ガンダムもアーマードコアも、今は同じバンナム陣営で肩を並べて戦う仲間みたいなものです。 知名度や売り上げ的にガンダムに太刀打ち出来るのは、 同じバンナム陣営では、ドラゴンボールやワンピースくらいですが、 巨大ロボがメインのコンテンツとなると、ガンダムにアーマードコアが並んでくるわけです。 一応、戦隊モノにも巨大ロボは出てきますが、メインではないですし、 今回の話題では、取り上げる必要はなさそうですね。 とにかく、ガンダムは新作アニメを作ってガンプラを売りまくり、 フロムはエルデンリングを作って売りながら、アーマードコアも作って売る。 そのようにして、両者は日本の巨大SFロボット文化を違う形で、 しかし共に継承・伝道しているわけです。 いわば切磋琢磨し合う、戦友同士のようなコンテンツと言っても過言ではないと思います。 (ちなみに、アーマードコアのプラモはコトブキヤが作って売っています) 意地悪な言い方かも知れませんが、結局、これが企業間の戦いの現実というものなのです。 ガンダムもフロムも、かつてニートさんが仰っていた、「強者の除草剤」を散布する側(バンナム)に、 しっかりと与して、勝ち馬に乗りまくっているのが現状です。 でもだからこそ、我々は共に新作の情報を楽しみにすることが出来るのです。

キソケどぅ・なう

また、近年では、主に経済的・広報的な面において、 バンナムを通じて、今現在もガンダムシリーズとフロムの結び付きは確実に強くなっているようです。 バンダイナムコホールディングスが2023年3月期の決算を発表。『エルデンリング』が好調、 IP別売上は『フィルムレッド』大ヒットの『ワンピース』や『水星の魔女』人気の『ガンダム』が前年比増 2023.05.11 20:05 更新 https://www.famitsu.com/news/202305/11302372.html 各コンテンツの作品タイトルや新作情報、そして、売り上げの数字の推移など、 注目すべき点は人によって異なると思いますが、今回重要なのは、ガンダムとアーマードコアの扱いでしょう。 実際、上記のバンダイナムコホールディングスの2023年3月期の決算でも、 ガンダムシリーズと肩を並べて、フロムのエルデンリングやアーマードコアが高く評価・期待されています。 また、バンナムの社長のインタビューでも、ガンダムやアーマードコアの事が話されています。 【VIPインタビュー】バンダイナムコ・宇田川南欧社長が語る、次世代を見据えたネクストIP軸戦略とは? 2023.05.12 12:15 https://www.famitsu.com/news/202305/12302221.html

キソケどぅ・なう

機動戦士ガンダムUC 発売日 2012年3月8日 プレイステーション3 https://w.atwiki.jp/gcmatome/?cmd=word&word=%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2&pageid=7839 あのお台場に実物大のが立ってる、角割れのガンダム(ユニコーンガンダム)が出てくるガンダムの、 フロム初のガンダムのみを取り扱ったガンダムゲーですね。 たとえば、割と近年の例だと、U.C.カードビルダーなんかがそうですね。 バンダイナムコ×フロム・ソフトウェアによって再構築された最新の宇宙世紀とは。稼働間近の「機動戦士ガンダム U.C.カードビルダー」先行体験会レポート https://www.4gamer.net/games/306/G030678/20160205001/ また、変わった所では、ガンダム以外のロボットアニメも多数参戦していた、 Another Century's Episodeというのもフロム製でした。 https://w.atwiki.jp/gcmatome/pages/887.html 個人的には初代のAnother Century's EpisodeのOPが凄く好きです。 せっかくですので貼っておきます。 A.C.E. オープニング https://www.youtube.com/watch?v=loW9TtuJK-E 今見てもCGのクオリティが十分高い上に、 世界観の違う各ロボットの特徴や独特のモーションが、良い感じに再現されていて、実に興奮しますよ。 ところでこの主題歌「Garnet Moon」という歌のタイトル自体と歌詞が、 なんか後のブラボっぽいのは偶然なのでしょうか……?

キソケどぅ・なう

>>つまり、究極的には、「あれ? ACって、こんなアニメみたいな世界観なの?」   いや~、すみません。これに関しては、言い訳のしようがないですね。 アーマードコアは結構、日本のSFロボアニメ的なゲームだと思いますよ。 >>暗さとかドギツさ、過酷さとか、超ハイセンス、みたいなのを感じないのです。  まぁ、そうかも知れませんね。 ソウルシリーズ(特にブラボとか)がフロムゲーの中でも、特別なセンスだったというだけで、 ロボゲーを作らせたら、今でもまぁ、こんな感じ……なのかも知れません。 >>「普通のガンダムみたいなのをフロムって作るの?」 みたいな感じ。  はい、作ります。(即答)  作るどころか、バンナムを通じて、フロムとガンダムはズブズブの関係です! ガンダムが苦手なニートさんにとっては残念なことでしょうが、 フロムは、着実にガンダムのキャラゲーを作ってきた実績があります。

キソケどぅ・なう

ちなみに、もしもアーマードコアを出来るだけガションガションさせる場合には、 こんな感じの動きになるのかなと思いました。 コードギアスの前身的な作品にあたる、ガサラキですね。 https://www.youtube.com/watch?v=H6ZRO5JiQ8c >>これは、昔の自分も作ろうとしていたことがあるのです。  あー、なるほど、ニートさんにとっては、生物学的に正しいロボが理想なのですね。 バイオロボティクス的というか、バイオミメティクス的というか。 既存のロボットアニメで言ったらゾイドみたいな感じでしょうか。 俺もかつてはゾイダーで、結構プラモ買ってました。 まぁ、無理に人型にこだわらない場合には、ニートさん的な考え方の方が、 実用性も実現性も高いと思いますよ。

キソケどぅ・なう

>>「ブースト」とか「ダッシュ」ではなくて、ガションガション感ですね。 作品によってバラつきがあるものの、 アーマードコアシリーズが目指してきたロボの移動時の表現は、 おそらくあまりガションガションしていない感じなのでしょうね。 多分、元ネタを遡ると……この辺りの、初代ガンダムのドムのホバー移動や、 ボトムズのATのローラーダッシュだろうと思います。 https://www.youtube.com/watch?v=HkapVCYakqs https://www.youtube.com/watch?v=GVTepCd1fIE https://www.youtube.com/watch?v=NFanx7cEIQY https://www.youtube.com/watch?v=s_p3V78PL5k このような移動方法の利点としては、歩行アニメーションを省けるので、 アニメでは作画が楽になり、ゲームではモーションがシンプルになるということです。 演出面では、ロボの手や腕で射撃武装を保持し、構えて、 敵機に照準を合わせたままの姿勢で、 ホバー移動やローラーダッシュでスピーディーに動きつつ射撃し、 シームレスに、肩部や背部に搭載したミサイルやキャノンでも追撃出来る。 更に、装備・搭載している武装の残弾が尽きたらパージして、機体を身軽にして、 パイルバンカーやレーザーブレード等の近接武器で白兵戦を仕掛ける! …という、「人型なのに、人間では不可能な動きが可能になる」点も魅力と言えるでしょう。 また、金属の塊であるハズの機体から、不釣り合いな程の「軽さ」が感じられるのは、 それが装甲の薄い量産兵器であることを表現するのと同時に、 その搭乗者(一介の兵士や傭兵)の命の軽さを演出するのにも一役買っていると思います。

キソケどぅ・なう

>>自分としては、そういう「真の接地感」をもったロボゲーを開発してもらいたいものです。 あぁ、ガンダムゲーで言うと、VSシリーズの初期作みたいな感じですかね。 ホバーせずに歩行移動するタイプの機体を使うと、結構ガションガション感がありましたよ。 まぁ一応、参考資料を貼っておきます https://www.youtube.com/watch?v=7mLCgfZtcjE https://www.youtube.com/watch?v=EyOjmEuRiSU https://w.atwiki.jp/gcmatome/pages/3250.html

キソケどぅ・なう

>>自分の好みとしては、ロボゲーの動きのメカニズムで最高なのは、 >>いまだにMGS4のREX VS RAYなのかな、という感じです。  あ~、そこでメタルギアを出されると正直ぐうの音も出ません。 脚の動きと重量感が凄いですよ。 やっぱり盛り上がるシーンなだけあって、クオリティが違いますね……流石は小島監督 まぁこちらとしては早くも苦しい答弁を強いられているワケですが、 メタルギアREXの場合、設計思想やデザインからして、 重武装や精密部品を沢山搭載しながら、 安定して二足歩行をすることに重きがおかれていますよね。実際重そうですし。 二足歩行戦車なんだから、もしもビュンビュン飛び回ったら逆におかしいですよね。 また、重厚感と爽快感は、ある程度トレードオフの関係になってしまうのかなと思います。 更に、作画コストや機体の姿勢等の問題もありますが、まぁこれに関してはまた後ほど。 

キソケどぅ・なう

>>「そもそも日本語喋るのね、ACって」みたいな感覚もあります。  そうなんですよね~。まぁそれはシリーズの伝統みたいな所がありますね。 また、プレイヤーの手が忙しい戦闘中は、 日本語の台詞の方が耳で処理しやすいという利点があるとも考えられます。 >>(考えたら、英語しゃべるのは別のACでしょうか?)  空のACことエースコンバットの場合は、作品によりますね~。 エースコンバットシリーズ古参からの評価が高い04なんかは、実は英語音声固定だったりします。 戦闘機モノってやっぱり無線は英語の方がカッコ良く感じますね。

キソケどぅ・なう

>>もっとレート下げて、映画風のPVにしてくれてもいいのかな、なんて思いました。  それに関しては同意します。動きもディティールも正直過ぎるというか、 空気感が遠近法してないというか、ハッキリクッキリ映り過ぎてて、 なんか巨大感・幽玄さがあんまり感じられないんですよね。 巨大なのに巨大そうに見えない、というのは結構致命的ですよね。これに関しては擁護しません。 それこそ、Twitterでニートさんが書いていたように、「アヴァロンみたいな絵」にあるような迫力、 言ってみれば、砂煙でむせるような雰囲気が無いというのにも同意です。 せめて、アーマード・コア4のOPみたいな感じだったらまたニートさんの評価も違ったのかなと思います。 https://youtu.be/pxiP8pjt-q8 ちなみに、上に貼ったアーマード・コア4のOPで、 主役機っぽい黒い機体(アリーヤ)が、 物理的に考えると変な動きをしているのは、仕様です。ネクストACとはそういう性能の兵器なのです。 だからこそ、国家解体戦争では、たった26機のネクストACで、 既存の国家の解体を成し遂げることに成功したのです。としか説明のしようがありません。 これもコジマ粒子の仕業じゃ!↓ https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88AC

キソケどぅ・なう

>>まず、アーマードコアのPVをみて思ったこと。  何を隠そう、このお題を出したのは自分ですので、 ちょっと責任を取る意味も込めて、ニートさんの疑問に答える形を取りつつ、 こちらも感じたことを書いていきたいと思っています。 長文になってしまいましたので、分割して投稿する予定です。 結論から先に申し上げますと、 多分俺、今後はニートさんにかなり嫌われるだろうなぁと思います。 「お願いだから、逆に金払うから、もう支援するのを止めて欲しい」と思われるかも知れません。 あるいは、これから俺が投稿する文章を読んだ後にニートさんが、 『「アーマードコア、やっぱりやらない宣言」 または「ガンダムアレルギー」について(全体公開)』 みたいな文章を書くことになるかも知れないです。


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