正義執行 アックス
🕑 Added 2020-10-25 12:28:05 +0000 UTC■一蹴りの為の6枚です☆
■「次はこっちの番です!のろまな脳筋さん!!」
頭上のヴィーナスに気づくその怪力を頭上へと合わせた
グシャッ!!
「イヒヒィッ」
男は潰れた感触に静かに歓喜し
潰れた獲物を直視する!
「ア””ッ!!」
そのには自らの怪力により潰れた己の両手が原型と留めず・額に血が滴る
■「どの見てるんですか!」
声の方向へ視線を移す間も無く
凄まじい衝撃が腹部へ走る!
ドゴォオッ!!!
■「・・・ブシュッ」
潰した両手の痛みを遥かに超えた痛みが
男を襲う
■鞭のようにしなやかなヴィーナスの蹴りが斧のように男のウエストに食い込む
■ズボッ
強靭な男の肉体を破壊したおみ足を引き抜くと
男は閉ざされた口元から込み上げるモノが噴き出し、
その拘束具が悲鳴をあげる
「ブザマね」
力、スピードと次元の違う、手加減した
一蹴でもこれほどの醜態を晒す男に素直な一言が漏れる
ギチギチッ
ブッ バキン!ブォエェッ”””!!
次元の違いすぎる一撃に切り倒される寸前の大木のような肉体はギチギチと
悲鳴を上げ、拘束していた口元は込み上げるモノによって決壊する
「この力はあなた達を懲らしめるには強すぎるの」
「潰れた体で一生、おとなしくしてなさい!」
Comments
RIN
ヒロインを潰そうとして、勢い余って自分の手を潰してしまう愚かな怪人に対し、情け容赦ない強烈な蹴りの凄まじさ・・ 「手の痛みを遥に超えた痛み」というフレーズから、このマヌケな怪人よりも、ヒロインの方が遥に強いって伝わってきます。
いりたまご
悪人とはいえ人間ということで一応の手加減してこの醜態という感じで描きましたが、いっそのこと加減なしの上半身爆散の方が優しさがあったかもですねw 右下の輩は、ご想像にお任せしますが画面切れした身体は形状を維持しているか・・・
いりたまご
如何にも噛ませな巨体キャラはこうなる運命です! 屈強な腹筋をしなやかな女性のおみ足で蹴り潰されるこの理不尽な物理法則が素敵ですね☆彡
入す
この悪人、目玉が飛び出て内臓も破裂していて、もうすぐ事切れ、一生を終了しそうなのに「一生おとなしくしていなさい!」は、かなりのサディストな正義の味方ですね!笑 なんで、こんなにずっと見たかったものが描けるんでしょう!?天才だと思います。 やっぱりシリーズ化してほしいです! 質問なんですが、正義執行の初出しの作品にあった、右下の悪人はどうやってやっつけられたのでしょう?
トモダチ
力しかない男を女性らしいしなやかさとスピードで圧倒し惑わし、最後はジワジワとダメージをくらって、文字通りブザマに潰されていく男を尻目にポーズを決めるビーナスの神々しさに興奮しました! 女の子の蹴りの構えって素敵ですね!(もちろん女の子の蹴りも最高ですけど)