Glastonbury到着
🕑 Added 2025-06-28 05:51:59 +0000 UTCイギリスには本当にちょくちょく来ているので、もうなんだかほっとする風景。田舎は石に囲まれて、曇ると影が無くなり、町全体がほわっと白くなる。涼しいところには藤がまだ少し。以前、撮影のとき満開だったブルーベルはもう過ぎてしまっただろう。
窓を開け、外の風を浴びながら、疲れ果てて電気をつけたまま眠ってしまったら、お部屋がライトトラップ状態。羽音で目覚めると、蜂やアブ?たちがぶんぶん。
電気を消して、明るみのカーテンを開いたら、
あんなにいた虫たちも、順番に外に旅立っていった。
飛びつかれてきゅっとまるまり、カーペットの上で死んでしまった子もいた。
外に出す。きっと鳥たちが食べてくれるかな。
土に還るかな。
Glastonburyがすごい、ということを、まわりの人が騒ぐのでだんだん理解して来ました。(私はこういうことに本当に疎い)
けれど、いつも通りやろう。ギターとピアノとうたがあるだけだ。
きょう、生きて人々と音楽を共にする、という1日を、全うしよう。
写真は虫たちが外に帰って行った窓。現在19℃、くもり。
Comments
Keita Nakamura
🌱 👍 airyさん、Atóllbaの皆さん こんな絵を描く現代アーティストを ご存知の方いらっしゃいますか? 一度教えて頂いた事があって、 折に触れて、その絵を思い出すのですが、 名前を覚えていなくって… ずっと気になっているのです 何か循環や、自己と他者、世界との 関係性において希望を暗示させる とてもいいグラフィックアートだなと 強く印象に残っているんです こんな絵文字では伝えられないのですが… 埋葬された自分が 土の中でサムズアップし微笑んでいる そして、その指先からは 新たな命が芽吹いている🌱 という作品です 市子さんや皆さんの投稿を読んで また思い出したもので… 海外のアーティストだったと思うんだけどなぁ
くろいろねこ
ゆるりと… love♡🐈⬛
airy
よい循環ですね。 死んでしまった子も、鳥に食べてもらえたらいいな。土に還っても🐜 わたしも誰かの、何かの、栄養になりたいな🍂