茶 posts
世界接近の後遺症(2)・大晦日の神社の裏手で
えっと……あの……ごめんなさい、こっちに来て! 騒がないで。声を上げないで。気持ちはよくわかるけど、混乱しないで!! この辺なら、大丈夫かな? いくら神社に近い森でも、こんな真冬ならどんな物好きなカップルもいないよね。でも悲鳴は上げないでね。 そりゃ、何が何だか...
世界接近の後遺症(1)・真夏の市民プールのシャワー室で
なんでこんなことになっちまったのかな。さっきまで普通にプールで泳いでただけだったのに。 おい、本当にイったら元に戻れるんだよな? そりゃ、おまえの言ってることはそれなりに筋が通ってるっぽいけどさ。いきなり市民プールで話しかけてきた中学生の女の子に説明されても説得åŠ...
更新と検討中のことと近況
プラン2で『わたしは『わたし』が欲しくてたまらない』を更新しました。この話ではこのシーンを一番描きたかったのかもと、書きながら思いました。ここで終わるのも少し収まりが悪い気がするので、結婚後をエピローグとして書こうかとは考えています。ひとまず次は、気分を切り換えてプã...
十八年ぶりのアレや九月の仕事に振り回される近況
十八年ぶりのことが起きて、ここ数日はスポーツ新聞のサイトで各選手の記事を読み漁ってしまっています。三十八年ぶりの成果にも強く期待。一方、九月の仕事はひとまず最初に与えられたうちの半分を終えましたが、さっそく追加発注が来ました。これからも五月雨式にあるいは賽の河原式にã...
リクエスト、今はひとまず完了
先ほど、現在抱えていた最後のリクエストを書き終えて投稿しました。前書きに当たるキャプション部分でも触れましたが、当初はもう一つエロのシーンを書くつもりでした。しかしストーリー上で余分なものになりかねないこと、その前の初体験シーンが(付け加えれば、その前の二つのシーンã...
リクエスト、まず一本
現在抱えているリクエスト、まず一本完成させました。ファッションなどに疎いもので、ご指定をどれほどご満足いくレベルで実現させられたかは怪しいかもしれません。それでも、ご要望と向き合い、時に格闘するくらいの気持ちで書いていく中、書き始める前は予想もしてなかった物語が生まã...
リクエスト二本に当面は専念します
先月は、月末近くにプラン1を二本公開し、プラン2三本と併せて、一応ひと月の目標は達成できました。しかし七月分の遅れを挽回できたわけではなく、心苦しいところです。色々要因はありましたが、一番大きいのはやはり七月から続く暑さだったと感じています。パソコンの前に向かってもã...
人生トレード魔法――セレナ皇女の場合(大横綱ルート・二)
この世界へ来て一年が過ぎました。 わたしはすでに力士としてデビューを果たしています。四股名は不破ノ山。不破ノ関部屋における、期待の新人に与えられる名前のようです。いずれ出世したらまた違う四股名になるのだと親方は話していました。 今の位置は、三段目。親方などの話でã�...
勉強が必要だなと思います
FANBOXで『人生トレード魔法』を更新しました。ネタを思いついた時はかなりの手応えがあったのですが、書き始めるとむしろ歯応えがあり過ぎるという認識に変わりました。元少女の新弟子としての日々……初めてまわしを身に着ける時の感覚、初めて稽古をして土俵に転がされ続ける心理、初めã...
人生トレード魔法――セレナ皇女の場合(大横綱ルート・一)
目を覚ますと、トイレの個室の中で手を組んでいました。 そこがトイレの個室とわかることに困惑します。わたしの……『セレナ皇女』の世界では、こんな機能的なトイレはありませんでしたから。 その個室を妙に狭く感じ、今のわたしの身体自体が大きいからだと思い至ります。 見下ã...
更新と現状
『わたしは『わたし』が欲しくてたまらない』、更新しました。次回ではまた少し作中時間が飛びます。元少女や元女性が少年として思春期を迎えて第二次性徴に右往左往する姿が大好きなのですが、ストーリーの展開や規約との兼ね合いを考えると今回はこうするしかないかなと。リクエストのæ...
苦戦しています
なかなか思うように進まず、予定通りに進行しているとは言えない状況です……。まずは、真夏の暑さ。昼間は、当人の頭が回らないし、具合がいいとは言えないパソコンも不安だしで、あまり書けません。そして夜になっても涼しくなったということもなく、書けそうな環境になった頃には眠くã...
更新とこの先の予定
『わたしは『わたし』が欲しくてたまらない』、続けて更新いたしました。男体化好きとしてはこの辺りのシーンこそが毎回一番描きたいシーンでして、筆が進みやすいと同時に気分も乗っています。ただ、pixivで書き始めてからこうしたシーンを書くことも増え、定番を踏まえつつもマンネリにã�...
先月のお詫びと今月の予定
先月は、プランの方針を守れず、お待ちくださっていた皆様には申し訳ございませんでした。暑さへの対応が下手で、家庭での諸々もうまくやりこなせず、こちらに割ける時間が減ったり浪費したりしてしまいました。今月は、第一週を目標に先月の遅れを取り戻し、以降はpixivリクエストを進めã�...
人生トレード魔法――セレナ皇女の場合(発端・二)
「私の直接関わった例ですと、南方大陸の飛竜騎乗が好きな第三王女にこの呪文を教えたことがあります。幼い頃から飛竜に乗るのが何より好きだった彼女でしたが、十五歳になると、危険だからと以後は飛竜に乗ることを固く禁じられていました」 「その方は、わたしも話に聞いたことがあるよ...
更新したものについて
プラン1で公開した新シリーズについて、少し補足説明いたします。セレナ皇女は当然この後呪文を使うわけですが、その際に様々なルートに分岐する形にしたいと考えております。「エロに嫌悪感がありドロドロした愛憎劇も苦手なお姫様」を共通の一人の主人公にして、あれこれのTS(男体å...
人生トレード魔法――セレナ皇女の場合(発端・一)
「セレナ皇女、悩み苦しんでおられますね」 わたしを一目見るなり、公爵はそうおっしゃいました。 王宮の庭園の、普通なら誰も訪れないような片隅に、わたしは身を潜めていました。近い将来訪れる未来を悲観し、しかし打つ手など何も浮かばず、そもそも誰にも理解されるわけもないこã�...
更新
『わたしは『わたし』が欲しくてたまらない』、更新いたしました。昔、某支援所で書き始めた頃はここでもっと進展する予定だったのですが……規約を踏まえ、こういう形になりました。次回は元百合恵の妄想をなるべく膨らませたいなと考えています。現在五本抱えているリクエストは、まずã...
パソコンの画面に不具合が
昨日、リクエスト作品を公開して少しすると、パソコンの表示がおかしくなりました。画面上の文字がスクロールしても残像のようにしばらく残って、とても普通に読めたものではありません。一度再起動するといくらかマシになりましたが、上のスクリーンショットのように画面の最上部1~2ã...
更新についてと、来月の予定
月末にバタバタしてしまいましたが、今月分の更新をいたしました。楽しんでいただけましたら幸いです。来月は、最初の五日くらいで、リクエストの『ため息の移り変わり』続編を書いてしまえればと。その後、これらも七月期限のリクエストである「男子大学生と女子中学生の入れ替わり」とã...
俺が神官少女で神官少女が触手で(10)
「世界は一人一人の選択や偶然によって分岐し続けています」 そう言うと、職員は右手を伸ばしてきて……俺の乳房を揉んできた。 「あら柔らかい」 「な……!」 (何するんですか?!) 予想してなかった行為に俺は硬直してしまい、トゥクファの声で我に返ると相手の手を振り払う。 å...
あれこれ苦戦中です
ひとまず『俺が神官少女で神官少女が触手で』を更新しました。前回の報告で、早ければあと二回で完結かもなどと書きましたが、このシーンだけであと二回は必要になりそうなので、少なくとも残り三回というところです。今月はpixivでリクエスト作品を一本公開しました。続編を書くつもりはã�...
俺が神官少女で神官少女が触手で(9)
「信じて……くれますか」 冒険者管理組合の職員へ改めて問いかける俺の声は、丁寧な口調も相まって、トゥクファ自身にすごく似ている気がした。シノビのトゥクファとして生きた夢をついさっきまで思い出していたからだろうか。 「信じます。とんでもない不運の連鎖ではありますが、基æœ...
新作投稿と進捗報告
月末に立て続けという形になってしまいましたが、プラン1とプラン2を更新いたしました。今しがた更新分を完成させた『俺が神官少女で神官少女が触手で』は、残るはシーン二つほど。手短にまとまったら二話で終わるかもしれません。リクエストは現在三本ご依頼いただいています。六月期é...
俺が神官少女で神官少女が触手で(8)
* わたしはトゥクファといいます。迷宮都市の近郊にある貧しい町の貧しい家で生まれ育ちました。 成人すると同時に家を出て、迷宮都市に行きました。家にいて安い給料で働きつつ弟妹や老いた親族の世話をするよりは、一発逆転を狙って冒険者になるためです。 幸い、わたしは能力測...
新作投稿と近況
プラン2で新作『わたしは『わたし』が欲しくてたまらない』を始めました。某支援所で少し書いてストップしてしまった旧作で、どうにか最後まで行ければと思います。規約的にどうなのか不安なところもありますが……当事者の肉体年齢的には問題ないので、先の展開を修正すればやれるかなã...
投稿と近況について
お待たせしてしまいましたが、『俺が神官少女で神官少女が触手で』を更新いたしました。このゴールデンウイークは、家族の仕事が多忙になっていた関係でこちらの生活リズムも乱れ、ちょっと思うように書き進めることができませんでした。今月はここから挽回していこうと思います。プランï...
俺が神官少女で神官少女が触手で(7)
「や、やめ、やめろ!!」 触手が俺の股間を這い回る。目で見るだけでも気色悪かった動きが、俺の肌の上を舐めるように移動していく。 いや、実際に舐めているんだ。 (おいしい、おいしい! わたしの身体から出てるもの全部おいしい!!) 触手が摂取してるのは、俺の小便だけじゃ...
今月のあれこれ
『この夢で本気の恋をしてはいけない』、どうにか締め切りに間に合わせて公開しました。カクヨムでのもので十八禁ではありませんが、楽しんでいただければ幸いです。 (frame embed) FANBOXでの更新は滞りがちで申し訳ありません。新規で書ければと思いつつ、結局蔵出しにも頼ってしまいましã...
俺が神官少女で神官少女が触手で(6)
* 浅い眠りから覚める。 雑嚢を枕に仰向けになっていた俺の胸の上で、触手は身じろぎもしていない。 寝ているのだろうと思うが……一瞬不安になる。触手の生態なんて、俺もトゥクファ自身も知るわけない。 だが直後、トゥクファから声を掛けてきた。 (おはようございます) 「お...
